XITSW

仕事別タイムレコーダー

作業統計

仕事の時間を、月ごとの記録に。

仕事を選んで、開始。休憩したら、一時停止。
日々の実働時間を記録し、月末はExcel・CSVにまとめる。
複数の仕事の「何に、どれだけ」を確認できます。

v1.1.8macOS(Mシリーズ)13以降及びWindows11以降ローカル保存

未署名・未公証/実機での起動は検証済み。Gatekeeperに拒否される可能性があります。Genspark認証が必要な場合があります。
導入前の注意

作業統計 / メイン画面説明用サンプル · クリックで拡大
  1. 仕事を切り替えて見渡す黒背景・白文字の行が開始した仕事。薄い背景の選択行とは別です。仕事名の括弧内は選択月の確定済み実働時間。
  2. 休憩を除いた時間を見る大きな数字は現在の実働時間。画面例の02:30:00は、開始からの経過時間そのものではありません。
  3. 確定した記録を月で見る下の一覧は選択した仕事・月の終了済み記録。値をクリックして日時を修正でき、日数と合計も確認できます。

掲載画像はv1.1.8の実UIをブラウザで撮影した説明用サンプルです。仕事名・日時・時間はサンプルデータ。起動実績を示すものではありません。

毎日の記録から、月末まで

計る。整える。まとめる。

仕事の切り替え、休憩、記録の確認。
必要な操作を、ひとつの画面から。

仕事の整理

仕事内容ごとに、
複数の仕事を。

制作、打ち合わせ、調査などを仕事名で登録。選択した仕事の記録だけを一覧で確認できます。

名前変更にも対応

実働の計測

休憩の時間は、
含めない。

一時停止中の時間を除外。再開すると同じ作業の計測を続け、終了すると記録を確定します。

スリープ時も一時停止

記録の見直し

一覧から、
日時を修正。

開始・終了日時を選び直して実働を自動計算。記録の仕事名は固定、既存の休憩も固定控除です。

日本語カレンダー・24時間表示

月末の出力

ExcelとCSVに、
書き出す。

対象月と仕事を指定。全体と仕事別のExcelシート、または仕事ごとのCSVを作れます。

未終了の作業は集計対象外

画面でたどる、作業の流れ

操作が見えると、使い方がわかる。

計測・修正・集計・削除確認まで。
実画面を拡大して、細部も確認できます。

使い方は、追加から終了までの4ステップ。

そのあと、月末集計へ。

1

仕事内容を、仕事名で追加。

「+ 仕事を追加」から名前を入力して保存します。複数の仕事を登録し、用途に合わせて選び分けられます。

画面例:新しい仕事「動画編集」を入力

2

仕事を選び、「開始」。

待機中に仕事を選んで開始すると、その行が黒背景・白文字に。仕事は最近開始・再開した順に並び、選択するだけでは並び替わりません。

画面例:選択した「サイト制作」を計測中。別の仕事を始める前に現在の作業を終了します。

3

休憩は「一時停止」、戻ったら「再開」。

休憩中は実働時間を加算しません。一時停止しても同じ仕事の作業として保持し、再開後の時間を足していきます。

画面例:一時停止中。ボタンが「再開」に切り替わります。

4

「終了」で、実働を記録に。

終了した作業が月別の一覧へ。日付・月をまたぐ作業は日ごとの記録に分割され、それぞれの月で集計できます。

画面例:サイト制作の作業が確定し、待機中に戻った状態

5 月末は、確定済みの記録をまとめる。

対象月と仕事を選び、ExcelまたはCSVへ。

書き出し画面を見る →

記録を整える。休憩は変えない。

仕事は固定のまま、左右の開始・終了日時を修正。
西暦・日本語表記・24時間制で選べます。

日時からトータル時間を自動計算。

仕事名とトータル時間は直接変更しません。画面例は09:00〜12:00から、既存休憩30分を引いた02:30:00です。

実働 = 終了 − 開始 − 既存休憩

表示例:2026年10月27日 09:00:00(西暦・24時間表記)

日付も、時・分・秒も選択。

曜日は「日・月・火・水・木・金・土」。終了を開始より前にはできません。日時差が固定休憩より短い場合も保存できません。

画面例:終了日時を選択。時刻は24時間制で指定します。

5秒未満の実働記録は自動削除

起動・作業終了・編集・復元などで整理します。5秒ちょうどは保持。起動・復元時に既存の短い記録を削除する前は、自動退避します。

複数日に広げる編集について

日付・月をまたぐ記録は日別に分割。編集で複数日に拡張する場合、休憩の位置は保存されていないため、実働を各日の時間幅に比例配分します。

月末の、もうひと仕事を軽く

記録を、使える集計へ。

対象は終了した確定記録だけ。
計測中・一時停止中の作業は含みません。

Excel:全体と仕事別を1冊に。

  • 全体の「月間集計」と、記録がある仕事別のシートを作成。
  • 各シートに合計時間とトータル日数を記載。
  • 日付・時刻・休憩を元に実働を計算できます。

画面例:2026年10月・すべての仕事・Excel形式

CSV:仕事名ごとに分けて保存。

  • 「すべての仕事」は「仕事名.csv」を複数出力。空の仕事も合計時間・日数は0で出力。
  • 文字コードはUTF-8(BOM付き)。
  • 一括出力は月の新規フォルダを作成。同名なら連番にし、既存CSVを上書きしません。

ファイル名に使えない文字は置換。同名になる場合は連番を付けます。

「日数」は8時間換算ではありません。

実働がある日付の重複を除いた数です。同じ日に複数回作業しても1日。全体集計では仕事が違っても同じ日付は1日です。

保存先は、用途に合わせて選択。

Excelと単独仕事のCSVは保存ダイアログで保存先を指定します。既存ファイルの上書き回避を保証するのは、すべての仕事のCSV一括出力です。

記録と、付き合い続けるために

保存にも、削除にも、ひと区切り。

日々の自動保存に加えて、
節目にはバックアップを残せます。

説明用サンプル:関連する全期間の記録件数を表示して確認

仕事を削除する前に

削除されるのは、
この月の記録だけではありません。

仕事を削除すると、関連する全期間の作業記録も削除します。確認画面で対象と件数を示し、削除前のデータを自動退避します。

計測中・一時停止中の仕事は削除できません。まず作業を終了してください。必要な記録は事前にバックアップを保存してください。

パソコン内に自動保存

記録はローカルに保存。「保存先」から場所を開けます。必要に応じてバックアップを保存し、別の場所にも保管してください。

バックアップから復元

計測を終了してから実行。現在の全データを置き換える前に確認し、置換前のデータも自動退避します。

スリープ・終了時の扱い

スリープ時は一時停止、起床後は手動で再開。アプリ終了時は「計測を続けて終了」か「一時停止して終了」を選べます。

「計測を続けて終了」を選ぶと、次の起動までの経過時間も実働に含みます。アプリが終了している間はスリープを検知できません。

ダウンロードの前に確認

パソコンに入れる、4つの手順。

macOS(Mシリーズ)13以降及びWindows11。
Intel Mac向けの配布はありません。

  1. ZIPを展開する

    v1.1.8の配布ZIPをダウンロードし、展開します。

  2. 旧版を終了する

    旧版を使用中なら、記録をバックアップしてからアプリを終了します。

  3. Applicationsへ移動

    展開した.appをApplications(アプリケーション)フォルダへドラッグします。

  4. 起動を試す

    アプリケーションフォルダから開きます。警告が出たら、下記の注意を確認してください。

よくある質問

使う前に、知っておきたいこと。

どのパソコンで使えますか?

対象はmacOS(Mシリーズ) 13以降、及びWindows11。Intel Mac用ではありません。未署名・未公証で、実機での起動は検証済みです。環境条件を満たしていても起動を保証しません。

計測中の仕事と、選択中の仕事は同じですか?

別の状態です。開始した仕事の行は黒背景・白文字で表示されます。ほかの仕事を選択するとその記録を確認できますが、計測対象は変わりません。別の仕事を開始するには現在の作業を終了してください。

月をまたぐ作業と、短い記録はどうなりますか?

日付をまたぐ作業は日別に分割され、それぞれの月で集計します。実働5秒未満の記録は起動・終了・編集・復元などで自動削除され、5秒ちょうどは保持されます。起動・復元時の既存短時間記録の整理前には退避ファイルを作ります。

月末集計の日数は、合計時間を8時間で割った値ですか?

いいえ。実働がある日付の重複を除いた数です。同日に何回作業しても1日で、全体集計では仕事をまたいでも日付を重複カウントしません。未終了の作業は対象外です。

休憩・スリープ・アプリ終了後も計測は続きますか?

一時停止中の時間は実働に含みません。スリープ時は自動で一時停止し、再開は手動です。アプリ終了時に計測続行を選ぶと次回起動までの時間も含むため、休む場合は一時停止して終了してください。

ダウンロード時に認証画面が表示されたら?

現在の配布先はGensparkのファイルリンクです。認証が必要な場合があります。このHTMLを本番サイトとして公開する場合は、ダウンロードリンクを自前の配布URLへ差し替える必要があります。

作業統計 v1.1.8

今日の作業を、
月末に見返せる記録へ。

仕事別の計測から、Excel・CSVの月末集計まで。

対象 macOS(Mシリーズのみ)13以降及びWindows11

未署名・未公証/実機での起動は検証済み。
Gatekeeperに拒否される可能性があります。保護機能を無効化せず、「壊れている」と表示されたら導入を止めてください。

配布先・設置時の注記
現在のリンクはGenspark上の配布ファイルです。利用時にGenspark認証が必要な場合があります。本番サイト公開時は、ページ内の配布リンク3か所(ダウンロードボタン2か所と注記内1か所)を自前の配布URLへ差し替えてください。
現在の配布ファイルを開く ↗